7/26「九頭龍蕎麦」神楽坂の隠れ処で北陸の妙味を手繰る

  • 原崎 衛(店主)
  • ほし ひかる(江戸ソバリエ協会理事長)
講師詳細

北陸は越前・勝山市の真ん中を流れる九頭竜川。北陸の風土が育んだその清らかな流れや四季折々の豊かな恵みを生かした郷土の妙味と絶対名物のおろし蕎麦を満喫する希少な味覚体験です。神楽坂という地は江戸時代に若狭小浜藩の屋敷があったこともあり、福井県と縁の深い場所。当講座では、伝統的かつ独自の食文化を誇る福井の味覚を都内に居ながらにしてご堪能いただけます。粗引きの蕎麦の香りと食感を残し、たっぷりの大根おろしや薬味といただく越前おろし蕎麦。福井名物の「へしこ」「豆富の味噌漬け」や、日本三大珍味の「一つ越前汐雲丹」といった数多の珍味まで、数々の食に恵まれた福井県へ旅するようなひと時を是非お楽しみください。福を呼ぶ龍や風車のお出迎え、店内とは思えないお庭作りも必見です。(企画協力/フードコミュニケーションプランナー佐野弥生子)

【*ホームページで満員表示の場合 残席1席の場合もございますので、恐れ入りますがTELでお問い合わせ下さい。】

◇会場:「九頭龍蕎麦」はなれ 新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズB1階 ℡.03-6228-1937  ※11:50受付開始 

*都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口 徒歩3分
又はJR総武線「飯田橋駅」西口徒歩8分

◎食事付講座の取消について
【7/12まで当社規定】、【7/13から全額】から全額の取消手数料が発生します。
◆はなれ個室貸切10名様限定。 

・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 
※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。
◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。
(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます)

◆必ず、欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>

・筆記用具 料理の撮影もできます。ご希望の方はデジタルカメラをお持ちください。
・食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。

お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承ります。コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

この講座は終了しました
日程
2019/7/26
曜日・時間
金曜 12:00~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 20,800円 一般 21,450円
持ち物など
◆会場:「九頭龍蕎麦」はなれ 新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズB1階 ℡.03-6228-1937 ※11:50受付開始 ◆都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口 徒歩3分又はJR総武線「飯田橋駅」西口徒歩8分 ◆【7/12まで当社規定】、【7/13から全額】の取消手数料が発生します。。・満員でない場合は、貸し切りでない場合もございます。 ※食事代、サービス料を含む。お飲み物代別。◆開始時間に遅れた場合は、全てのお料理をご提供できない場合がございます。(*ご連絡なく30分以上遅れた場合は、食事のご提供を致しかねます) ◆欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)プロジェクト事業本部〈℡03-3344-2041〉まで。◎食材によってアレルギーのある方は、必ず事前に(ご予約・お申込の際)にお申し出ください。◆お申し込みは、電話(コンビニ振込)、WEB、受付窓口で先着順に承り、コンビニ振込の場合は振込用紙がご到後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。ご入金と同時に受付が完了となります。・筆記用具 料理の撮影(デジタルカメラ可)もできます

講師詳細

原崎 衛(ハラサキ マモル)
福井県勝山市1968年6月生まれ。幼少の頃より祖母の作る自家栽培自家製粉手打ちそばにふれ土地柄、蕎麦がいつも生活のそばにあった。福井県大野市「福そば本店」加藤省吾氏に師事の後に、福井県産蕎麦の中でも、勝山大野地域で栽培される大野在来種100%使用し、奥越前と言われるこの地域は盆地で昼夜の寒暖差が大きく小粒だが野趣あふれる香りが特徴、確実な仕入れを行う為、地元実家にて現地の蕎麦を1年分一括購入年間通して定温低湿で保管、使用直前に抜きにし東京に送り自家製粉、手打ちにて提供している。神楽坂店オープン当時まだまだ首都圏でのおろし蕎麦の認知度は低く是非おろしのぶっかけ蕎麦を東京の方々にも知っていただきたいと思い交通の便が良く、平日昼夜、日祭日もバランス良くいろんな層のお客様がいらっしゃる神楽坂は情報発信には最適な場所と考えた。神楽坂は越前、若狭と歴史的にもかかわり深くご縁があったと感じている。
ほし ひかる(ホシ ヒカル)
NPO江戸ソバリエ協会 理事長。エッセイスト。2011年「江戸蕎麦めぐり」をはじめとする蕎麦屋ガイドブックの編集に協力に対し、出版社より感謝状を授与。また東京都麺類協同組合創立100周年記念祝賀会にて、これまでの江戸ソバリエ活動に対し感謝状を授与。著書/「新・神奈川のうまい蕎麦64選」(幹書房)、「埼玉のうまい蕎麦75選」(幹書房)、「至福の蕎麦屋」(ブックマン社)など多数。他に、三遊亭圓窓師匠の「蕎麦落語三題」の創作に原案協力。DVD 粋な江戸蕎麦の食べ方」を制作。「暖簾めぐり」(蕎麦春秋)、「蕎麦夜噺」(新聞)、「蕎麦談義」 (フードポイス)など連載中。また、テレビ・ラジオや講演会を通じて奥深い蕎麦の魅力を丁寧に、また精力的に伝承し続けている。