東南アジアの古陶磁   魅惑の安南・宋胡録・南蛮のやきもの
  • 教室開催

  • 黒田 和哉(黒田陶苑会長)
講師詳細

東南アジアの古陶磁は、多数の民族によって作られています。それぞれの風俗、習慣によって作られた色々な形、文様のやきものは、エチゾチックであり、郷愁を感じます。
17世紀、小堀遠州によって、茶陶に採り入られたことにより、身近なやきものとなりました。それぞれのやきものの特徴を考えます。(講師・記)

第1回 ベトナム(安南・交趾など)
第2回 クメール・タイ(宋胡録・青磁など)
第3回 ミャンマー・ラオス(緑彩・南蛮など)

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この講座は終了しました
日程
2022/7/28, 8/25, 9/22
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
495円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・実物のやきもの数点の鑑賞とスライド中心の授業です。

講師詳細

黒田 和哉(クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。元東洋陶磁学会会員、現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。