【教室受講】日本における政治と宗教
  • 教室・オンライン同時開催

  • 島田 裕巳(宗教学者)
講師詳細

 歴史において宗教の果たす役割は大きい。それは古今東西、世界に共通することである。日本の場合、土着の神道と外来の仏教が複雑に絡み合い、そこに天皇の存在が深く関わった。日本の歴史を振り返る上で、こうした宗教の政治とのかかわりは極めて重要であり、今回は、そこに焦点をあてる。それによって、新しい日本の歴史のとらえ方が生まれてくるのではないだろうか。(講師記)

10/27 現代における政治と宗教 自公政権と日本会議
11/24 国体とは何か 表の国体と裏の国体
12/22 祭祀王としての天皇

お申し込み

注意事項

教室受講でお申込みの方はアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
第4週 水曜 13:30~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円
持ち物など
・受講券をご持参ください
その他
・教室は変更になる場合があります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。