• 見学可

いけばな宗雲・御室流

  • 杉﨑 宗雲(御室流華務職)
講師詳細

今から1000年以上前、888年(仁和2年)に第59代の宇多天皇が京都御室御所仁和寺で建立した「いけばな御室流」。天皇や公家が国家や国民の安寧や幸福を願うために、神仏やお客様に立てた供花としての「いけばな」です。近世では花嫁修業の一環で大衆文化となった「いけばな」。その日本の伝統文化が我が社の礎です。
「大きく和する」それは我々の気概であり、日本文化の目指す方向の根源です。
お稽古は「格にはいり格をいでて自在を得たり」と言う利休の精神がありますが、生け花でも形を模倣しながらいけることから習い始め、その制約を離れて自由にいけられる様にご指導します。一人ひとりの個性を生かした心に届く生け方、挿し方を目指し古典花の形と技を学びます。お持ちでない方は、ご自宅で活けなおすための御室流花器(6000円位)をお求めいただきます。
新規の方はご見学の上、お申込ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

受付一時中止

注意事項

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため日程変更しました。
3/15休講→補講4/19

日程
2020/1/19, 2/16, 4/19
曜日・時間
第3 日曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
持ち物など
持ち物:花ばさみ(お持ちでない方は6000円程度で教室でも販売しますが、ネットのほうが安く買えます。岡恒京花ばさみD-55)、花合羽、エプロン、筆記用具など。※自宅用に御室流花器をお求めいただきます(約6000円)。
●花材費は教室でその都度お支払ください。1回2,000円以内。追加金別途。(恐れ入りますが現金払いのみで承ります)
◆受講料について【新規・復活途中受講】開講日の1週間前まで、【継続】開講日の3週間前までに朝日カルチャーセンター(℡03-3344-1946)にお支払いください。
その他
初めての方はまずご見学ください。

講師詳細

杉﨑 宗雲(スギサキ ソウウン)
神奈川県出身。御室流の華道家である。神奈川県小田原市の小田原城で1961年より父・宜宗の頃から今日までいけばな奉仕活動を行っている。 小田原箱根地方の野の花をいけばなで紹介した「野の花の旅」(小田原箱根商工会議所発行)
杉崎講師ホームページ<華道家>http://kadouka.jp/