ドイツの憲法 世界の憲法

  • 石川 健治(東京大学教授)
講師詳細

 ナチズムへの反省を踏まえて作られたドイツの憲法は、リベラルデモクラシーの支柱となってきました。ドイツと日本は同じ敗戦国ですが、憲法においては違う道を進みました。選挙制度や象徴、議院内閣制に注目して政府の作り方の相違点を確認し、ドイツの統治システムの特徴を解説します。
 

お申し込み

注意事項

新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み日程を変更いたしました。再開にあたり、マスク着用など感染予防策を講じてまいります。お客様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。(5/26更新)

日程
2020/7/18
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・開講時間の遅れや延長がございます。予めご了承ください。

講師詳細

石川 健治(イシカワ ケンジ)
1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手。1988年東京都立大学法学部助教授。1998年東京都立大学法学部教授。2003年東京大学法学部教授。「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人の一人。2014年末に編著『学問/政治/憲法-連環と緊張』(岩波書店)を公刊した。