五感で楽しむ江戸東京今昔 北桔橋御門~平河御門界隈

  • 北桔橋御門
  • 木下 栄三(建築家・画家・江戸文化歴史検定一級)
講師詳細

「江戸城新三十六御門とその界隈」の町歩きも愈々大詰めです。このコースでは優雅な北桔橋や、かつて白漆喰多門を上部に連ねた五十三間多門の屏風折石垣が聳える江戸城周辺でも最も美しい風景に出会えます。目を凝らすとそれらの石垣石にはお手伝い普請で関わった大名家の刻印が多く発見できます。さらにこの界隈は乾門、国立近代美術館、同工芸館、国立公文書館、など格調高い馥郁たる文化の薫りがします。そして運がいいとパレスサイドビル屋上からの皇居周辺の絶景が展望できます。

お申し込み

注意事項

※コロナウィルス感染拡大防止のため9/29に延期しました。

日程
2020/9/29
曜日・時間
火曜 12:45~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,889円 一般 5,989円
持ち物など
◇集合場所:東京メトロ 東西線竹橋駅・出口1b出たところ集合
◎雨天決行 イヤホン代含む
◇当日の欠席連絡 朝日カルチャーセンタープロジェクト事業本部 ℡03-3344-2041へ(朝9:30以降)へ
◇持ち物  ※常備薬、カメラ、筆記用具など、必要に応じてお持ちください。
     ※当日は必ず「健康保険証」をご持参ください。

講師詳細

木下 栄三(キノシタ エイゾウ)
昭和25年名古屋生まれ。建築家・画家・江戸文化歴史検定一級。
神田で建築事務所を主宰し数多くの建築、土木、インテリア、サイネージなど幅広い業務を手掛ける。さらに画業の一部として歴史や文化に親しみながらその遺産を記録し、絵として伝えることをライフワークとしている。特にここ十数年は東京の自然と地理をベースとして、「江戸と東京の成り立ち」に焦点を絞り、東京を「環境」「防災」「観光」「伝承」をテーマにした300年先の未来都市にすることを目差して研究中。朝日新聞の「江戸城今昔」シリーズで好評を得た。著書に「皇居東御苑の草木帖」「描きたくなる!水彩でスケッチ」「東京をつくった明治(共著)」等多数。また「江戸城新三十六御門重ね絵図」シリーズなどの大判絵図の制作も続けている。