伊藤比呂美さんに聞きたい! 『いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経』刊行記念講座
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  • 撮影:吉原洋一
  • 伊藤 比呂美(詩人)
講師詳細

「いつか死ぬ、それまで生きる」「読み解き般若心経」を読んでくださっていることを前提に話をしていきます。昔は若く、今は老いつつあります。仕事に家庭、離婚に恋愛、日本を離れ、日米を往復し、両親を看取り、娘と闘い、植物にハマり、犬と暮らし、更年期を全うし、鷗外を読み、夫の死を見届けながら、ただの詩人として、信仰とか関係なしに、お経を読み始めました。そしたらそこに詩がありました。それで現代語訳を始めて、今にいたります。
印象に残るお経、母、父、夫の介護をしてきたときに心の支えになったお経、悩みがつきない人のためのお経も朗読します。また人生相談も20年来しておりますので、お答えしたいと思います。(講師・記)
◆『いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経』朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23229

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日程
2022/2/26
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
-
その他
【質問投稿】は締め切りました。0219

講師詳細

伊藤 比呂美(イトウ ヒロミ)
 1955年、東京都生まれ。詩人。青山学院大在学中から詩を発表し、性と身体をテーマに現代詩をリード。1985年『良いおっぱい悪いおっぱい』で、「子育てエッセイ」がベストセラーに。2007年の『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で紫式部文学賞と萩原朔太郎賞を受賞。近著に『読み解き「般若心経」』(朝日新聞出版)『たどたどしく声に出して読む歎異抄』(ぷねうま舎、河出文庫)『父の生きる』(光文社)『木霊草霊』(岩波書店)『女の一生』(岩波新書)などがある。2021年11月に『いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経』(朝日新聞出版)を刊行。