ミステリー執筆ワークショップ

  • 杉江 松恋(ライター)
講師詳細

小説にはさまざまな種類があり、書き方も異なりますが、その中でも読者に手がかりを与えつつスリル・サスペンスを醸し出しながら話を進めていく、ミステリーの執筆技術を実際に作品を書きながら学んでいきましょう。
講座は、最初にプロットを提出いただき(第1回)、講師からのアドバイスを元に執筆に挑戦(第2回)、できた原稿をより良い形に直す(第3回)という手順で進めていきます。少しぐらい瑕があっても最後まで書くことが大事ですので、講師がそのお手伝いをします。また、読者・編集者の視点に立って作品を客観的に評価しますので、どんどん書いてください。(講師・記)

<課題提出のご案内>
■締め切り 
第1回:6/21(金)必着(遅れても受け付けます)
第2回:7/26(金)必着
第3回:8/23(金)必着

■制限枚数
第1回:プロット(800~1600字程度)を提出ください。このとき、全体を「起承転結」の4部に必ず分けて書くこと。また、作品執筆の動機や狙いなどで書きたいことがあれば、字数別で書いておいてください。
第2回:枚数制限は特にありません。
第3回:枚数制限は特にありません。
※いずれも未完成であっても書けたところまで送ること。

■原稿の体裁(ワード原稿または手書き)
①ワード原稿
用紙は縦書き、A4サイズ。40字×40行が目安です。文字は12ポイント程度。
②手書き原稿
文字は濃くはっきりとお書き下さい。用紙は縦書き、B5またはA4サイズ。40字×40行が目安です。 
※なるべくPCで作成して下さい。

■提出方法(メール・郵送・持参のいずれか)
①メール提出
必ず件名に「ミステリー執筆ワークショップ」、件名またはメール本文にお名前を明記の上、事務局宛にお送り下さい。(ウイルスが多いため、件名に講座名が無いものは開かずに削除する場合があります。)
・事務局あてアドレス:kouzainfo4@asahiculture.com
②郵送または持参
<郵送>〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 私書箱22号
朝日カルチャーセンター「ミステリーの書き方」事務局
<持参>講座部 10階インフォメーション横カウンター(新宿住友ビル10階)

■注意事項
・原稿提出の際は、必ず、講座名、作品タイトル、氏名(ペンネームの場合は本名も)、ページ数をご記入
下さい。
・必ず、最終ページに 400字詰め原稿用紙何枚 とご記入下さい。
・USBなどのメディアでの提出はご遠慮下さい。
・郵送・持参の場合は必ずコピーをとり、原本を提出して下さい。作品は返却しませんので、ご注意下さい。
・メール提出用の事務局アドレスは提出専用です。講座についての連絡は、電話でお願いします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/2, 8/6, 9/3
曜日・時間
第1週 火曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,368円 一般 12,312円
その他
・作品の提出方法などは、初回の教室でご案内予定です。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

杉江 松恋(スギエ マツコイ)
1968年、東京都生まれ。書評などを中心に執筆活動を行う。主要著書に『ある日うっかりPTA』、『路地裏の迷宮踏査』、『読みだしたら止まらない海外ミステリー・マストリード100』などがある。その他、ノヴェライゼーション作品も多数手がけている。『外事警察 その男に騙されるな』『ウロボロス ORIGINAL NOVEL』『同じ月を見ている』など。古典芸能に取材し、その方面の著書もある。『絶滅危惧職、講談師を生きる』(神田松之丞と共著)他。