声に出して読む源氏物語

  • 三田村 雅子(フェリス女学院大学名誉教授)
講師詳細

 源氏物語の文章を朗読しながら、一文一文味わっていきます。絵画資料も活用して、多角的に楽しく読んでいきます。初めての方も何回目の方も、もう一度、新鮮な喜びをもって読み進めていきたいと思っています。参加者は必ず1回は音読していただきます。桐壺巻から始めます。(講師記)

※今期開講します。音読は一人ではなく、皆で読みます。

〈テキスト〉※ 「新編 日本古典文学全集 源氏物語1」 小学館4,657円(税別)
※各自、ご用意ください。当センターでは販売しておりませんので、ご了承ください。


この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/4/5, 4/19, 5/17, 5/31, 6/7, 6/21
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,440円 
持ち物など
<テキスト>
今期は、
小学館の新編日本古典文学全集『源氏物語』。
下記でも結構です。各自、該当巻をご用意ください。
『日本古典文学大系 源氏物語』岩波書店 
『日本古典集成 源氏物語』新潮社 
『源氏物語』玉上琢弥 角川文庫 
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

三田村 雅子(ミタムラ マサコ)
 1948年生まれ。早稲田大学大学院博士課程、フェリス女学院大学教授、上智大学特任教授を経て、現在に至る。専攻は物語文学、日記文学、『枕草子』。著書:『枕草子 表現の論理』『源氏物語感覚の論理』(いずれも有精堂)、『源氏物語 物語空間を読む』(ちくま新書)、『源氏物語絵巻の謎を読み解く』(三谷邦明との共著・角川選書)、『源氏物語を読み解く』(秋山虔との共著・小学館)、1996年より2005年まで、河添房江・松井健児と共に雑誌『源氏研究』(翰林書房)を刊行。『天皇になれなかった皇子のものがたり』(新潮社・とんぼの本)、『記憶の中の源氏物語』(新潮社)。