作曲家大解剖 ライバル考

  • 加藤 昌則(作曲家)
講師詳細

 作曲家の創意工夫を知りより深く作品を味わおうというシリーズ。 今回は音楽史上のライバル(?)に注目します。
 初回は19世紀パリの音楽界を牽引した二人の天才・ショパンとリストを解説。それぞれ違う魅力を持った二人の音楽の特徴に迫ります。
 2回目はストラヴィンスキーとストラヴィンスキー。そう、彼のライバルは「過去の自分」でした。名プロデューサー、ディアギレフと組んで発表した「春の祭典」の高い評価と生涯をかけて戦ったストラヴィンスキーの音楽の変遷をたどります。 (講師・記)

★様々な譜例とともに解説しますが、楽譜が読めなくても楽しめる講座です。

この講座は終了しました

注意事項

・講師体調不良により12月19日は休講になりました。補講は1月16日(木)10時半より行います。

日程
2019/10/24, 1/16
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

加藤 昌則(カトウ マサノリ)
作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。多くのソリストに楽曲提供、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座等のプロデュース力にも注目を集めている。最新CDは17年10月発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。17年8月より月刊ショパン「加藤昌則の<作曲・作品大解剖>」連載中。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/