はじめてのこぎん刺しゅう くるみのブローチ

  • 参考作品
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  • 木村 翠(木村学園講師)
講師詳細

こぎん刺しは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつです。 縦の織り目に対して奇数の目を数えて刺すことで模様が作られます。素朴で優しい、美しく力強い幾何学模様は、現代にも通じる優れたデザインといえます。こぎんの伝統技法の基礎を、くるみのブローチを作りながら学び、一針一針作り上げる楽しさを体験しましょう。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2019/10/4, 10/18
曜日・時間
金曜 13:00~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 4,400円 一般 4,400円
持ち物など
・材料費 1,000円は当日、教室にて現金でお支払いください。
<各自ご用意ください> ・糸切りはさみ、しつけ糸。(必要な方は拡大鏡をお持ちください)
(布と糸の色は、当日8種類ぐらいからお選びいただきます。布と糸を追加したい方、教室で販売します。)
その他
講座ご受講後、2ヶ月以内にご入会いただきますと、入会金が半額になります。

講師詳細

木村 翠(キムラ ミドリ)
木村こぎん教室教授を経て、現在は木村学園理事長。木村こぎん教室主宰、木村学園創立者の木村操の娘。木村操は文化使節として、昭和35年にパリ、ローマ、38年にニューヨークにて「こぎん展」を開催し、海外でも高い評価を受けている。こぎん刺しを後世に伝えるべく、精力的に指導を続けている。