台湾的カフェ事情 茶・珈琲・伝統スイーツの文化を知る

  • 光瀬 憲子(旅行作家)
講師詳細

日本でもタピオカミルクティーや豆花のお店が増え、台湾のお茶とスイーツが身近になりました。台湾では、お茶や伝統スイーツをいただきながら、友だちとおしゃべりしたり、一人でリラックスしたりできるお店が多様に発達しています。
同じ茶藝館でも、落ち着きのある空間でお茶と飲茶がいただけるお店もあれば、マダムが話相手になってくれる庶民的なお店もあります。歩道にテーブルを置く伝統スイーツの店では、女性だけでなく、中年男性も嬉々としてかき氷をつついています。最近は高地に住む先住民が栽培した珈琲を出すお店も増えてきました。
本講座では、こうした台湾のカフェ事情と楽しみ方、そして台北をはじめとする各都市おすすめのスイーツをお教えします。(講師・記)


この講座は終了しました

注意事項

★追加情報★講座内で中国茶の試飲を行うことになりました。ぜひお楽しみに!

日程
2019/7/6
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
持ち物など
<各自ご用意ください>筆記用具

講師詳細

光瀬 憲子(ミツセ ノリコ)
旅行作家、台湾取材コーディネーター。最近の仕事はクロワッサン台湾特集(3/25号)、『台湾お得技ベストセレクション』。ぴあや双葉社のwebでコラム連載中。著書に『美味しい台湾 食べ歩きの達人』(光文社)、『台湾の人情食堂 こだわりグルメ旅』『台湾一周 !安旨食堂の旅』『台湾縦断!人情食堂と美景の旅』(いずれも双葉社)など。1972年、神奈川県横浜市生まれ。米国シアトルの大学卒業後、台北の英字新聞社勤務。台湾人と結婚し、台北で7年、上海で2年暮らす。2004年に離婚、帰国。2007年の台湾再訪以来、取材などで日本と台湾を往復している。株式会社キーワード(http://www.k-word.co.jp/)所属。近況は→https://twitter.com/keyword101