雲の描き方 ステップアップ水彩画
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  • 羽川 幸一(画家)
講師詳細

空の色によって雲の色も変わりますが、この度はコンスタブルの風景画のように白い雲に絞って描き方を学びます。透明水彩では紙の白を活かして「ぼかし」ますが、不透明水彩では油彩のように白を厚く重ねて雲の形を表します。綿菓子のようには触れませんが、立体感があり、空と同様に空間(遠近感)があります。
風景画を描く上で欠かすことが出来ない空に浮かぶ雲の形は無限です。雲を描く基本を学べば、子供の頃の絵のように自由な心で無形な雲のある風景が描けるようになります。この講座ではコンスタブルの風景画解説から始まり、雲の描き方を指導し風景写真を資料にして描いていきます。(講師記)

残席わずか
日程
2021/9/29
曜日・時間
水曜 13:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,730円 一般 5,830円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<各自ご用意ください>
・水彩紙(B4、F6ぐらいの大きさで)
・透明水彩、又は不透明水彩の画材一式(絵具、パレット、筆など)
 筆の購入を検討している人は丸筆6、12号の2本
・鉛筆(H,HB)、ねり消しゴム

講師詳細

羽川 幸一(ハガワ コウイチ)
東京藝術大学大学院博士課程絵画専攻を満期退学。現在、国内外のグループ展、個展などで作品を発表する。長岡造形大学非常勤講師、著書「鉛筆デッサン教室」、「人物を手早く描く基本」。