梅窓院苑から青山霊園・外苑いちょう並木・明治記念館へ 12月 東京文学散歩

  • 青木 登(紀行作家)
講師詳細

①梅窓院は隈研吾が設計した民間の寺。青山霊園はわが国最初の公営墓地。公立と民間の墓地が青山に共存している。
②神宮外苑のいちょう並木は毎年12月4日前後に黄葉する。聖徳記念絵画館をバックにした4列のいちょう並木。落葉を踏みながら、黄金のいちょうのトンネルを歩く。
③明治記念館に明治憲法草案を審議した赤坂仮皇居御会食所の金鶏の間が保存されている。庭園を眺めながら金鶏の間でお茶を飲むことができる。ただし貸切になっている場合は別の部屋になる。

*作品:斎藤茂吉『赤光』、北杜夫『楡家の人びと』、斎藤由香『猛女とよばれた淑女』



                   



お申し込み

注意事項

*急な閉園等の場合は、外観のみ又は、コース変更の場合もございます。

日程
2019/12/4
曜日・時間
水曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,070円 一般 4,730円
その他
◆集合場所 ➡ 13:00 東京メトロ銀座線「外苑前駅」1b出口方面改札口前

・歩きやすい服装、雨具、帽子、飲物、常備薬、健康保険証のコピーなど。
・交通費・入館料・飲食代などは各自でお支払い下さい。
・欠席、遅刻連絡は(平日・土曜日9:30~17:30)にプロジェクト事業本部 <℡03-3344-2041>まで。

講師詳細

青木 登(アオキ ノボル)
東京学芸大学卒業。カルチャースクールの講師として活躍。「東京庭園散歩」(のんぶる舎)、「名作と歩く東京山の手・下町」(けやき出版)等、多数のガイドブックを執筆。