2021年の文芸を振り返る
  • 教室・オンライン同時開催

  • 斎藤 美奈子(文芸評論家)
講師詳細

数多くの文芸作品が発表された2021年。話題を呼んだ代表的な作品や、芥川賞・直木賞などの受賞作、講師が注目する新人作家、近年の傾向などを解説します。

<オンラインご案内事項>
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやタブレット、スマートフォンでも配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline001@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline001@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました

注意事項

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・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/2/12
曜日・時間
土曜 18:00~19:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください

講師詳細

斎藤 美奈子(サイトウ ミナコ)
文芸評論家。1956年、新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業。児童書等の編集者を経て、1994年に『妊娠小説』(ちくま文庫)でデビュー。朝日新聞書評委員を務めるほか、各紙誌で文芸評論や書評などを執筆する。2002年に『文章読本さん江』(筑摩書房)で第一回小林秀雄賞受賞。他の著書に『紅一点論』(ちくま文庫)、『モダンガール論』(文春文庫)、『戦下のレシピ』(岩波現代文庫)、『ニッポン沈没』(筑摩書房)、『名作うしろ読み』『名作うしろ読みプレミアム』(中公文庫)、『文庫解説ワンダーランド』、『日本の同時代小説』 (岩波新書)など多数。