興亡の中国古代文明史 三国志の時代

  • 村松 弘一(淑徳大学教授)
講師詳細

  本講座では中国古代帝国に名を残す著名人の偉業から名もなき民衆のレジスタンスに至るまで、考古発掘や出土新史料を使いながら、様々な人々の視点から中国古代文明史を読み直します。
今期は東京国立博物館で開催予定の「特別展 三国志」にあわせて後漢から魏・呉・蜀の考古学の成果を中心にお話しします。  (講師・記)
                                        
<講座スケジュール>    
1 7月24日 魏の文明史~洛陽と曹操墓
2 7月31日 蜀の文明史~成都と画像磚の世界
3 8月21日 呉の文明史~建業と長沙走馬楼呉簡(15:30~17:00)
4 9月 4日 三国志前史Ⅰ~満城漢墓と諸侯王墓
5 9月11日 三国志前史Ⅱ~水と漢王朝

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注意事項

2018年7月期より曜日が木曜日から水曜日に変更いたしました。

日程
2019/7/24, 7/31, 8/21, 9/4, 9/11
曜日・時間
水曜 13:30~15:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 16,200円 
その他
8/21のみ15:30~17:00に行いますので時間帯にご注意ください。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

村松 弘一(ムラマツ コウイチ)
 (むらまつ・こういち)1971年東京都日本橋浜町生まれ。慶應義塾大学卒業。学習院大学大学院博士後期課程単位修得退学。博士(史学)。学習院大学教授を経て現職。専門は中国古代史(秦漢時代)。著書に『中国古代環境史の研究』(単著)、『馬が語る古代東アジア世界史』(共編著)、『古写真・絵葉書で旅する東アジア150年』(共編著)などがある。