政治思想と教育思想

  • 山脇 直司(東京大学名誉教授)
講師詳細

 政治の在り方と教育の在り方はどう連関するだろうか。今回は、その連関について、代表的哲学者たちの見解を、単なる学説史としてではなく、現代でも重要な思想的遺産として考察したい。 (講師・記)

<講座スケジュール>
第1回 ロックとルソー ― 統治の担い手のための対照的な教育論
第2回 カント、フィヒテ、シュライエルマッハー ― 世界連邦or国民国家の担い手のための教育
第3回 プラトンとデューイ ― 政治エリートのための教育or民主主義のための教育

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お申し込み

注意事項

●コロナウイルス対応による臨時休業の為4/17は休講です。5/8は1月期(3/6)の補講を行います。4月期の補講は5/29、6/19の予定です。(4/2付)

日程
2020/5/29, 6/12, 6/19
曜日・時間
第2週 金曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

山脇 直司(ヤマワキ ナオシ)
1949年生まれ。星槎大学学長、東京大学名誉教授。ミュンヘン大学哲学博士。専門は、哲学、公共哲学、社会思想史。単著『ヨーロッパ社会思想史』『グローカル公共哲学』(東京大学出版会)『公共哲学とは何か』『社会思想史を学ぶ』(ちくま新書)『公共哲学からの応答:3.11の衝撃を受けて』(筑摩選書)Glocal Public Philosophy: Toward Peaceful and Just Societies in the Age of Globalization (Lit出版社)など。編著『科学・技術と社会倫理』『教養教育と統合知』(東京大学出版会)『共生社会の構築のために』(星槎大学出版会)。