「ローマ皇帝群像」を読む
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  • 前田 耕作(東京芸術大学客員教授)
講師詳細

 いよいよ、ローマは帝国としての末期を迎える。帝位は安定せず、民衆はどよめき、不安と混沌の時代へと入ってゆく。東方のササン朝との抗争でもローマはかつての栄光の時代を忘れ去ったかのように力を失い、ローマは存亡の危機に立たされる。第3巻、また 「ローマ皇帝群像」最終巻の第4巻を読み進める。(講師・記)

〈テキスト〉「ローマ皇帝群像」<3><4>京都大学出版会 
京都大学出版会連絡先:075‐761‐6182

この講座は終了しました

注意事項

<時間変更>2021年7月期より13時~15時に変更いたします。

日程
2021/7/13, 7/27, 8/10, 8/24, 9/14, 9/28
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,800円 一般 26,400円
設備費(税込)
990円
持ち物など
・〈テキスト〉「ローマ皇帝群像」<3><4>京都大学出版会 
京都大学出版会連絡先:075‐761‐6182

講師詳細

前田 耕作(マエダ コウサク)
1933年生まれ。名古屋大卒。東京藝術大学客員教授。専攻はユーラシア文化史。1964年名古屋大学アフガニスタン学術調査団に参加、以後数回にわたり、アフガニスタンの仏教遺跡の調査に従事。著書に『巨像の風景』(中公新書)、『バクトリア王国の興亡』(レグルス文庫)、『宗祖 ゾロアスター』(ちくま新書)、『ディアナの森』(せりか書房)、『アフガニスタンの仏教遺跡 バーミヤン』(晶文社)、『アフガニスタンを想う』(明石書店)、『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波新書)、『パラムナード』(せりか書房)ほか多数。