はじめての街角スケッチ  透明水彩で描く

  • 武笠 昇(イラストレーター)
講師詳細

令和の街角に、路地裏に、木造モルタルの建物、瓦屋根、民家、失われつつある風景があります。思わず絵心がくすぐられますが、ただサラっと描いてしまってはもったいない。まずじっくりデッサンすることから始めましょう。遠近法や着彩のコツなど技法も学び、自由な表現を身につけます。実習と講評を通して、スケッチの楽しさを体感します。この春、スケッチをはじめてみたい方、久しぶりに絵筆を持つ方、スケッチの基本をお伝えしますので安心してご参加ください。

お申し込み
日程
2020/5/29, 6/19
曜日・時間
第2週・第4週 金曜 10:30~12:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 9,020円 一般 11,220円
持ち物など
・描きたい風景写真や資料など。こちらで用意した写真で描いてもけっこうです。
・透明水彩絵の具12~18色、パレット、練り消しゴム、鉛筆(HB~B)、
カッターナイフ(芯削り用)、F4のスケッチブック、または同程度のサイズの水彩紙、
筆(10、8、4)、布

講師詳細

武笠 昇(ムカサ ノボル)
1944年北海道生まれ。イラストレーター。桑沢デザイン研究所卒。舞台美術家朝倉摂氏に師事。以後、婦人画報、婦人公論を始め、雑誌や単行本のイラスト、カバーデザインの仕事を中心に活動。現在、埼玉新聞「絵筆一本 埼玉旅」(絵と文)好評連載中。著書に『スケッチ入門』『初めて描く水彩色えんぴつ』。