日米安保  米軍による「日本防衛」とはなにか 
  • 教室・オンライン同時開催

  • 川名晋史講師
  • 川名 晋史(東京工業大学准教授)
講師詳細

 日本が外国から攻撃を受けた際、在日米軍をはじめとする米軍部隊は日本を防衛するのだろうか。日米安全保障条約は、はたして日本が期待するそうした米国の行動を保証するものなのだろうか。米国の政策決定者は「日本防衛」についてこれまでどのように考え、日米安全保障条約、そして在日米軍を運用してきたのだろうか。本講座では日米関係の歴史に関する公文書を紐解きながら、日米安保/日米関係の本質に迫ります。緊迫する米中関係と日米安全保障関係、そして日本の将来を考える土台になればと思います。(講師記)

第1回 改めて学ぶ日米安全保障条約―歴史と機能
第2回 米軍による「日本防衛」とは?
第3回 日米同盟の現在地―近年の展開と今後の展望


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日程
2022/1/14, 2/11, 3/11
曜日・時間
第2週 金曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 13,200円
設備費(税込)
495円

講師詳細

川名 晋史(カワナ シンジ)
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。博士(国際政治学)
1979年北海道生まれ。内閣府日本学術会議上席学術調査員、国立研究開発法人科学技術振興機構特任フェローを兼任。
主著に、Exploring Base Politics: How Host Countries Shape the Network of U.S. Overseas Bases(Co-edited and authored, Abingdon and New York: Routledge, 2020)、『基地の消長 1968-1973―日本本土の米軍基地「撤退」政策』(勁草書房、2020年)、『共振する国際政治学と地域研究―基地、紛争、秩序』(編著、勁草書房、2019年、手島精一記念研究賞)
『安全保障の位相角』(共編著、法律文化社、2018年)、『沖縄と海兵隊―駐留の歴史的展開』(共著、旬報社、2016年)、『基地の政治学―戦後米国の海外基地拡大政策の起源』(白桃書房、2012年、佐伯喜一賞)がある。