意識の超越理論

  • 寺山 心一翁(意識の超越理論創案者)
講師詳細

意識の超越理論は、私が体験から気づいた意識の変容のありようを、からだ、感情、心、精神、魂、神、宇宙の7つの階層に表して、人の成長する過程を意識のありかたに視点をおいて、説いているものです。
意識の超越理論の実践編では、日常の中での意識の変容を、具体的に感じられるよう工夫します。思考を休めて感じる力を養うことは、意識が変わるうえで大変大切です。チェロの演奏を用いて、ご自分の感覚をつかんでいただくなどを体験していただきます。意識の階層を知ることで、感情に振り回される、あるいは、落ち込む理由なども、従来と違う感覚で理解できるかもしれません。そうすると、心に余裕ができて、人生はきっと楽しくなります。  (講師記)

第1回 実践編:からだの意識レベルから、感情、心の意識レベルへ
第2回 実践編:心の意識レベルから、精神、魂の意識レベルへ
第3回 実践編:魂の意識レベルから、神、宇宙の意識レベルへ

第1回 実践編:からだの意識レベルから、感情、心の意識レベルへ
      簡単な瞑想、呼吸法をおこない、気持ちが楽になり、落ち着きを取り戻す感覚をつかみます。チャクラについての入門の解説や、地に足をつける(グランディング)ことの大切さを感じてみます。

第2回  実践編:心の意識レベルから、精神、魂の意識レベルへ
      感情にとらわれなくなる、とはどういう感覚でしょうか。幽体離脱や輪廻転生など、魂のお話にも触れながら、腑に落とすということが理解できるように試みます。

第3回  実践編:魂の意識レベルから、神、宇宙の意識レベルへ
      自分を深く愛すること、自分の存在する意義を認めるとは、どのような感覚なのでしょうか。オーラについての解説やマントラ(真言)の力とは。
すべてに「ありがとうございます」と思える自分になるために。

<次期テーマ> 2019年10-12月開講予定 (火曜日19:00-20:30)

第1回 からだの意識レベルから、感情、こころのレベルへ  
からだは感情の状態に大きく左右されます。
また、感じて、感動することは、意識が変容する初めの一歩です。
感情を鎮め、心を安定させることができると、すべてが腑に落ちてきて、
「心身の健康」とは何かが、理解できるようになります。
なぜ、意識の超越理論はできあがったかも含めてお話しします。

第2回 心の意識レベルから、精神、魂のレベルへ  
精神の意識が高まるにしたがって、霊的な成長がおこり、
癒しが自分の内部から起こっていることを、感じることができるようになります。
感動が感激に変わるとき、第二のトランスフォーメーション(変容)が起こります。

第3回 魂の意識レベルから、神、宇宙のレベルへ 
私が 「ガンに愛を送る」ことで起きた意識の変化は、無条件の愛に気が付いたことでした。
「アリガトウ」の感謝の気持ちが、心の底からが湧き起ってきたのです。
自分自身を愛することで、自分の存在が見えてきたのです。
無条件の愛を感じると、人はどう変容するのか、体験したこともお話しします。

★各回の内容は、ほぼ上記の通りですが、その時々の新鮮な話題も盛り込み、受講してくださった皆さんが、実生活で活かしていけるような楽しい講義をしていきたいと思います。

★『意識の超越理論』は、ホリスティック経営コンサルタントであり、末期のがん患者だった寺山心一翁が、ガンを癒した体験から得た気づきをもとに生み出された、意識に関する異色の理論です。朝日カルチャーセンターで2007年から、この連続講座が始まりました。

★1996年、イスラエルで行われた第三回死海会議で発表して以来これまで、国内外でこの理論をテーマに講演するとともに、様々な書籍や雑誌でも取り上げられ、紹介されてきました。

★自然治癒力を高めることや、経営コンサルティングへの応用などで好評を得ています


この講座は終了しました
日程
2019/4/2, 5/7, 6/4
曜日・時間
第1週 火曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,720円 一般 11,664円
持ち物など
<教室のご案内>
6月4日は3号で行います。

講師詳細

寺山 心一翁(テラヤマ シンイチロウ)
) 1936年東京生まれ。早稲田大学で物理学を学び、卒業後東芝に入社。半導体素子の開発・製造・企画に従事。その後早大助手などを経て経営コンサルタントとして独立。84年に腎臓がんを患い、「数か月の命」といわれながら退院し、多くの気づきからホリスティックな癒しのなかでガンが自然消滅する。その後、愛用のチェロを片手に世界各地で、自らの体験をもとに自然治癒に関する講演、愛と癒しのワークショップを行っている。2009年6月にはアメリカサトルエネルギー・エネルギー医学学会(ISSSEEM)よりDoug Boyd Wisdom Keeper Awardを受賞。同学会前ボードメンバー 。元日本ホリスティック医学協会常任理事。前サトルエネルギー学会理事長、現在(有)寺山心一翁オフィス代表、ホリスティック経営コンサルタント、フィンドホーン財団フェロー。日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、著書に『がんが消えた~ある自然治癒の記録』(日本教文社)、『フィンドホーンへのいざない』(サンマーク出版)、がある。