【教室受講】いま、ベートーヴェンと日本を語る! 朝カルオンライン

  • 浦久 俊彦(文筆家・文化芸術プロデューサー)
  • 山田 和樹(指揮者)
講師詳細

 新刊『ベートーヴェンと日本人』(新潮新書)刊行記念特別企画

 クラシック音楽と出会った明治・大正期の日本の「文化的変容」 を描く浦久俊彦さんの新刊『ベートーヴェンと日本人』。ベートーヴェンはなぜ日本の「楽聖」となったのか――。歴史をひもときながら、浦久俊彦さんと山田和樹さんがベートーヴェンの音楽の魅力をめぐって語り合います。
 ベートーヴェン250回目の誕生日に東京とベルリンを結んでお届けする一夜だけのスペシャル企画です!

※講座当日『ベートーヴェンと日本人』(新潮新書)を販売予定です。
https://www.shinchosha.co.jp/book/610884/
※教室受講用のお申込みページです。オンライン受講はこちらのリンク先でお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/369ef489-2217-fa9c-fc52-5f93de5b7b90


〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、受講できるハイブリッド講座です(浦久さんは教室。山田さんはオンライン)。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
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・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline@asahiculture.com までご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(浦久さんは教室。山田さんはオンライン)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。メール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2020/12/16
曜日・時間
水曜 19:00~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,750円
その他
時間を大幅に延長する可能性がございます。予めご了承ください。

講師詳細

浦久 俊彦(ウラヒサ トシヒコ)
パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶ。フランスを拠点に20年以上にわたり、幅広く総合文化プロデューサーとして活躍。帰国後、浦久俊彦事務所代表、一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事、代官山未来音楽塾塾頭、サラマンカホール音楽監督として、日本とヨーロッパの文化芸術交流にも力を注いでいる。著書に『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(新潮社)、『138億年の音楽史』(講談社)、『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト~パガニーニ伝』(新潮社)。公式ホームページ:http://www.urahisa.com
山田 和樹(ヤマダ カズキ)
東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。第51回ブザンソン国際指揮者コンクール(2009年)で優勝後、ただちにモントルー=ヴェヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。第51回ブザンソン国際指揮者コンクール(2009年)で優勝後、ただちにモントルー=ヴェヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。2010年から2017年までスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者。現在、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督、バーミンガム市交響楽団首席客演指揮者、日本フィル正指揮者、読売日本交響楽団首席客演指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、東京混声合唱団音楽監督兼理事長。著書に『山田和樹とオーケストラのとびらをひらく』(アリス館)。ベルリン在住。
http://www.kazukiyamada.com/