新状態下の家計のマネー戦略 資産形成は税制面で恵まれている

  • 深野 康彦(ファイナンシャルプランナー)
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新型コロナウィルスの世界的な流行により私たちの生活は一変してしまいました。新たな生活様による新常態(ニューノーマル)が始まったことから、コロナ前の戻るにはかなりの時間がかかると考えらます。新常態下では、景気や私たちのお金周りにどのような変化が生じるのかマクロ、ミクロの面から考察してみたいと思います。
 株式市場を始めとするマーケットは、世界的に金利消滅という状況が長期化することを踏まえて既に動き始めているのです。そのような状況下、資産形成をどのように考えればよいのか?またNISAやiDeCoが拡充されるなど資産形成では税制面が優遇されていることも覚えておいて損はないことを解説して行きましょう。

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こちらは教室受講用です。

日程
2020/12/6
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
筆記用具。当日は 受付窓口でのお申込み・お支払手続きは出来ません。事前に手続きをお済ませください。またはHPのWEB決済をご利用下さい。当講座は教室開催する講座を同時にオンラインで配信します。オンライン講座の申し込み・取り消し(手数料550円)は、12/3(木)18時〆切。

講師詳細

深野 康彦(フカノ ヤスヒコ)
有限会社ファイナンシャルリサーチ代表。ファイナンシャルプランナー。AFP、ファイナンシャルプランニング技能士1級。1962年生まれ。大学卒業後、クレジット会社を経て独立系FP会社に入社。FP業界歴32年(2020年4月現在)を誇る。金融資産運用設計を研鑽して1996年に独立。現在の有限会社ファイナンシャルリサーチは2006年に設立(起業2社目)。さまざまなメディアやセミナーを通じて、資産運用のほか、住宅ローンや生命保険、あるいは税金や年金などのお金周り全般についての相談業務や啓蒙を幅広く行っている。日本経済新聞夕刊「投信番付」のほか連載多数。日経CNBC「夜エクスプレス」では水曜日のアンカーを担当。新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融商品などのデータ提供を行いながら、テレビ、ラジオにも多数出演している。
主な著書:『1万円から始めるETF投資』(日本経済新聞出版社)
 『55歳からはじめる長い人生後半戦のお金の習慣』(明日香出版)  
 『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』(ダイヤモンド社)など多数