ピーが語るポップスの変遷

  • 瞳 みのる(音楽家・著作家)
講師詳細

 ポップスの名曲に共通するのは、普遍化、大衆化、大衆の支持が不可欠、時空を超えて、人の心をしっかり掴んでおり、歌の感情が豊かで、共通する愛情がそこはかとなく伝わってくることである。
 つまり、これまでのスタンダードとなった歌は、百年以上生きて来た歌、五十年以上人々に愛され、生きて来た歌であることは間違いない。
 一方、今流行し好んで歌われている曲が、今後五十年、百年生きていくだろうか。
 例えば、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」やザ・ローリング・ストーンズ「サティスファクション」のように。
 ポップスのスタンダートはどのようにして誕生したのか、その背景を紐解き、翻って、我が国のポップスの変遷についても時に歌を交えて考えてみましょう。 (講師・記)

お申し込み

注意事項

●コロナウイルス感染拡大予防のため6/7は休講いたします。補講は9/27に行います。(5/12付)
※開講日当日のお申し込みは、開始時間前までにWEBサイトからお願いいたします。

日程
2020/9/27
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・当日の入場整理券(原則お支払い順・全席自由)は5月下旬に発送予定です。

講師詳細

瞳 みのる(ヒトミ ミノル)
1967年ザ・タイガースのドラマーとしてデビュー。1971年に解散後、慶應義塾大学に合格。慶應高校で33年間教鞭を執る。2011年に音楽活動を再開。ザ・タイガース復活コンサートに参加。二十二世紀バンドを結成して活動中。