野鳥を知り、季節を感じよう 秋深まる東京港野鳥公園
  • 教室開催

  • カワウ(撮影:大久保明香)
  • 安西 英明(日本野鳥の会理事・主席研究員)
講師詳細

 野鳥の見分け方や聞き分け方はもちろん、行動、習性、暮らしについて解説する野外講座です。野鳥図鑑の著者とともに、晩秋のバードウォッチングを楽しみましょう。
 11月の水辺はロシアやアラスカから冬鳥が渡って来て賑わい、猛禽類も姿を見せます。東京湾岸の自然を復元した東京港野鳥公園は、野鳥が多いだけでなく、また観察しやすい場所となっています。初心者の方から詳しい方まで、どなたでも参加できます。

写真:大久保明香

<集合場所までの交通機関>
●バス ※京浜急行バスは、都営バスよりも多くの便数を運行しています。
・京急バス
JR「大森駅」東口4番・5番・7番乗り場、京急「平和島駅」1番乗り場
京浜島循環(森24)、城南島循環(森32)、レジャーランド平和島行き(森41)、京浜島・昭和島循環(森36、森45)、大田市場行き(森43、森47)「野鳥公園」または「東京港野鳥公園」下車徒歩5分
バス所要時間
大森駅→野鳥公園 13分 9:43発、10:03発(森24、5番乗り場)
平和島駅→野鳥公園 6分 9:50発、10:10発(森24、1番乗り場)

・都営バス
JR「品川駅」東口(港南口)①番乗り場 大田市場行き(品98)「大田市場北」下車徒歩5分
バス所要時間21分 9:26発、9:45発

●東京モノレール
「流通センター駅」下車、徒歩15分
浜松町→流通センター駅(所要時間10分) 9:46発、9:56発
※「空港快速」は、流通センター駅に停まりません。

●駐車場 ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
首都高速道路湾岸線 大井南出口より約10分
首都高速道路羽田線 平和島出口より約10分

お申し込み
日程
2021/11/23
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
<各自ご用意ください>事前送付資料、筆記用具、双眼鏡、雨具などご自身が観察に必要なもの。
※マスクの着用、消毒類のご持参、当日ご自宅での検温のご協力をお願い致します。体温が37.5℃以上ある場合は受講をご遠慮ください。ワクチン接種済でも園内では常にマスクをご着用ください。
※感染症予防のため、双眼鏡等の貸し出しは行いません。
【皆様に安心してお申し込み、ご受講していただけるよう、感染症対策には万全を期したいと考えていますので上記のご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。】
その他
※公園の営業状況によって会場が変更になる可能性もございます。
※定員は10~12名程度の少人数での開講を予定しております。
※現地集合・解散です。10時30分になり次第、講師とともに園内をまわっていきます。集合時間に遅れないようお集まりください。
<集合場所>10時20分 東京港野鳥公園管理事務所前集合(正門を入って坂を上がったすぐ)

講師詳細

安西 英明(アンザイ ヒデアキ)
1956年東京生まれ。1981年(財)日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリ初代レンジャーとして着任後、野鳥や自然観察、環境教育などにたずさわる。現在、(公財)日本野鳥の会理事・主席研究員、(社)日本環境教育フォーラム理事など、解説を担当した野鳥図鑑は45万部以上の発行、NHKラジオ『季節の野鳥』の解説役をおよそ20年間続けた。著書に『新・山野の鳥』、『新・水辺の鳥』、『バードウォッチング案内人の手引き』、『見る読むわかる野鳥図鑑』((財)日本野鳥の会)、『スズメの少子化、カラスのいじめ』(ソフトバンク新書)、『野鳥eco図鑑』(東洋館出版)、『「春の野鳥」を見に行こう!』(講談社)など。