国宝から知る日本建築 神社の建築

  • 円成寺春日・白山堂
  • 松﨑 照明(東京家政学院大学客員教授)
講師詳細

 古い建物の良さは、実際に見て感じる事が最良の鑑賞方法ですが、いつ頃、誰が、何故、どうやって建てたかなどの歴史を知ると、鑑賞する面白さと伝える楽しみが10倍にも20倍にもなります。 
 この講座では、国宝に指定された建築を入口に、重要な関連建築まで、多くのスライドを使いながら、その魅力と歴史を分かりやすく解説します。今回は神社建築の代表的な形式である京都の上賀茂、下鴨神社本殿の流造(ながれづくり)と奈良春日大社本殿の春日造(かすがづくり)、そして神仏混淆のさきがけとなった九州宇佐八幡宮の八幡造(はちまんづくり)がテーマです。(講師・記)
写真:円成寺春日・白山堂

【各回のテーマ】 ※変更することもございます。予めご了承ください。
10月15日 京都賀茂神社の流造(ながれづくり)、 賀茂別雷(上賀茂)神社、賀茂御祖(下鴨)神社
11月19日 春日大社の春日造(かすがづくり)、春日大社、円成寺春日白山社
12月24日 宇佐神宮の八幡造、 宇佐八幡宮、石清水八幡宮

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この講座は終了しました
日程
2019/10/15, 11/19, 12/24
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
・日程にご注意ください。
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。