新装・東京會館丸の内本館 東京たてもの探訪 

  • 倉方 俊輔(大阪市立大学准教授)
講師詳細

話題の東京會舘を訪ねます。東京會舘の創業は1922年。「誰でも気軽に利用できる民衆のための社交場」を目指し、東京商業会議所会頭を務めた藤山雷太らによって設立されました。初代の建築は、ルネサンス様式の華麗なもの。戦後の2代目はぐっとモダンとなり、有名設計者の谷口吉郎や画家の猪熊弦一郎によるデザインが親しまれていました。2015年に閉館する前、この講座で皆さんと訪れたのも良い思い出です。そして、今年の1月に3代目が開業。約100年近い伝統のエッセンスは、どのように生かされたのでしょうか。「ロッシニ」で正統派の味わいに再会し、初代や2代目から継承された要素にも出会います。 (講師・記)

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/4/19
曜日・時間
金曜 12:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 13,930円 一般 14,580円
持ち物など
◆持ち物 筆記用具、健康保険証、必要に応じてカメラなど。
※食事代含む。※食材によってアレルギーのある方は、必ず事前にお申し出ください。
その他
◆東京會舘新本館ロビー12:00集合
 東京メトロ千代田線「二重橋駅」、有楽町線「有楽町駅」、日比谷線「日比谷駅」
 B5出口より直結の地下コンコースをご利用ください。
◆講座のお取り消し・ご欠席 プロジェクト事業本部へ ℡03-3344-2041 9:30~17:30(日曜・祝日を除く)
 取消手数料 4/11まで当社規定、4/12から全額の取消手数料が発生します。 
 コンビニ振込の場合は、振込用紙がご到着後1週間以内にお支払い手続きをお済ませください。
 ご入金と同時にお申し込み受付が完了となります。

講師詳細

倉方 俊輔(クラカタ シュンスケ)
建築史家。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。1971年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(工学)。建築の見どころを分かりやすく説き明かすことで定評があり、著書に『神戸・大阪・京都 レトロ建築さんぽ』『東京モダン建築さんぽ』『東京レトロ建築さんぽ』(いずれもエクスナレッジ)、柴崎友香さんとの共著『大阪建築みる・あるく・かたる』甲斐みのりさんとの共著『東京建築みる・あるく・かたる』(いずれも京阪神エルマガジン)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)などがある。