習近平と中国の行方 二つの百年に向けて 日程が変更になりました5/2→6/7

  • 富坂聰さん
  • 富坂 聰(ジャーナリスト)
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新型コロナウイルスの感染の広がりで1000万人都市・武漢の封鎖に追い込まれた中国。国内経済への影響が心配されるスタートとなった中国の2020年は、翌年にひかえる「二つの百年」目標にも黄色信号が灯り始めたとも指摘される。今年は、慎重に調整してきた景気対策も大幅に増やすことも予測されている。内外からの風圧にさらされることとなった中国が、いかに政策を実行してゆくのか。習近平とその指導部の手腕が問われる。

残席わずか

注意事項

■新宿教室の休業に伴い、日程が変更になっています。5/2休講→6/7休講→9/19補講。
お申し込みの方にはメールまたは葉書でご連絡いたします。(5/19更新)

日程
2020/9/19
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円

講師詳細

富坂 聰(トミサカ サトシ)
1964年、愛知県生まれ。拓殖大学海外事情研究所教授。ジャーナリスト。北京大学中文系中退。『週刊ポスト』、『週刊文春』記者を経て独立。1994年、第一回21世紀国際ノンフィクション大賞(現在の小学館ノンフィクション大賞)優秀作を「龍の『伝人』たち」で受賞。著書には「中国の地下経済」「中国人民解放軍の内幕」(ともに文春新書)、「中国マネーの正体」(PHPビジネス新書)、「習近平と中国の終焉」(角川SSC新書)、「間違いだらけの対中国戦略」(新人物往来社)、「中国という大難」(新潮文庫)、「中国の論点」(角川Oneテーマ21)、「トランプVS習近平」(角川書店)、「中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由」(ビジネス社)など多数。