日曜エッセイ教室 文章と向かい合う豊かな時間

  • 神山 典士(ノンフィクション作家)
講師詳細

 自分が出会った体験を素敵なエッセイに託したい。大切な思いを大切な人に伝えたい。自分の人生を物語にしてみたい―。
文章に向かい合う人には、さまざまな思いがあるはずです。その時大切なのは「書きたいように書く」のではく、「(読者が)読みたくなるように書く」こと。そこにはいくつかのコツやポイントがあります。みなさんと共にそれを学びながら、文章と向かい合う素敵な時間を過ごしましょう。 (講師・記)


この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

この講座は終了しました
日程
2019/7/14, 8/18, 9/8
曜日・時間
第2 日曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,044円 一般 11,988円
持ち物など
<作品提出方法>最近の日常の中で人に伝えたくなるほど感動したこと。趣味や生き甲斐の魅力。なぜ文章を書きたいのか?この3つから一つ選んで、1600字程度、(手書きパソコンどちらも可)を書いて、郵送で下記にお送りください。お一人1作品です。第1回作品の締め切りは7月4日(木)必着です。2回目以降の題と締め切りについては教室でご案内いたします。
〒163-0210  新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部
「日曜エッセイ教室・神山典士先生」係宛
事前に提出いただいた作品は、まとめてコピーしたものを当日皆様に配布し、すべての作品を講評します。講師が添削した原稿は、講座のときに返却します。
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。・日程が変わることもございます。※開講日当日のお申し込みは、開始時間前までにWEBサイトからお願いいたします。

講師詳細

神山 典士(コウヤマ ノリオ)
1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒。96年、『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて第三回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。2012年、初めて書いた児童書『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が全国読書感想文コンクール課題図書に選ばれる。2014年、佐村河内守事件をスクープし、「大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)」受賞。2015年、雑誌ジャーナリズム大賞受賞。『異文化、アウトロー、表現者』をテーマに、大人向けから児童書まで、様々なジャンルの作品を発表する。主な著書に『不敗の格闘王、前田光世伝』(祥伝社黄金文庫)『伝説の料理長、サリー・ワイル物語』(草思社文庫)『新・世界三大料理』(PHP新書)『ペテン師と天才~佐村河内事件の全貌』(文藝春秋)、最新刊に「知られざる北斎」(幻冬舎)。本講座での講義の内容をまとめた「もう恥をかかない文章術」(ポプラ社)がある。