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鉛筆と水彩絵具で描く

  • 徳弘 亜男(国画会)
講師詳細

静物と人物をモチーフに、鉛筆デッサンし、その上に透明水彩で淡く彩色します。鉛筆2、水彩1、ぐらいの割合で鉛筆デッサンに時間をかけ、最終的に水彩によって鉛筆が消されることなく、力強い鉛筆デッサンと淡い美しい水彩が画面上で共存します。まずは、鉛筆の削り方から始まり、鉛筆の線を生かしたデッサンの勉強、描き込みながら絵の作り方、ものの見方(構図・空間・質・量感など)を学び、併せて色彩の楽しさも味わいます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み

注意事項

※6/3(水)から講座を再開いたします。
※4/1,15,29,5/20の補講は7/1,15,8/5,19に行います。補講欠席の場合は、該当の受講料をご返金いたします。講座前日までにご連絡ください(TEL:03-3344-1946)。

日程
2020/9/2, 9/16, 9/30
曜日・時間
水曜 18:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 13,530円 
持ち物など
<各自ご用意ください>スケッチブックF10、鉛筆(2H~2B)、筆2~3本、パレット、練りゴム、透明水彩絵具18色程度
※教材コーナーでも販売しております。絵具は講師指定カラーがございますが、お持ちの水彩道具がございましたらお持ちください。その場合は不足分のみの購入となります。
その他
※消毒液の設置、教室や備品の消毒、換気に努めてまいります。ご受講の際には、手洗い、マスクの着用、間隔を取っての受講にご協力ください。

講師詳細

徳弘 亜男(トクヒロ アオ)
1943年東京生まれ。68年東京芸術大学卒業、70年同大学院修了。国展新人賞受賞。71年国展45周年記念賞受賞。82年具象現代展。91年東京セントラル美術館油絵大賞展招待出品。現在国画会会員。