ベートーヴェンとウィーンの劇場と貴族 ベートーヴェン生誕250年

  • 奥田 佳道(音楽評論家)
講師詳細

 2020年はベートーヴェン生誕250年のメモリアルイヤー。世界中で様々な音楽会が予定されています。
 そのベートーヴェンは音楽家としての半生のほとんどをウィーンで過ごしました。この講座ではベートーヴェンがどのようにウィーンの貴族や劇場とかかわっていたかを解説しながら、音楽を堪能します。

・レギュラー講座「オーケストラ大好き」冬学期初回にあたります。

この講座は終了しました
日程
2020/1/16
曜日・時間
第1・3・5週 木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 4,070円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・レギュラー講座「オーケストラ大好き」冬学期初回にあたります。

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHKの音楽番組に出演中。また日本テレビ「深夜の音楽会(現:読響シンフォニックライブ)」、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FMなどに出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。2008年から2015年まで毎年NHK音楽祭のプレトークを行なった。2012年4月からNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。NHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2014、2017」に解説で出演。同コンサートの解説は1997年から毎年FMなどで行なっている。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。