だから翻訳は面白い 朝カルオンライン

  • 越前敏弥さん(左)/佐々木日向子さん(右)
  • 越前 敏弥(文芸翻訳者)
  • 佐々木 日向子(東京創元社編集者)
講師詳細

 「英米小説の翻訳」「翻訳百景」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界で仕事をしているさまざまな人たちから話をうかがうシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。
 今回は、ミステリーの老舗、東京創元社の編集者として、『犯罪』『そしてミランダを殺す』『コードネーム・ヴェリティ』『あの本は読まれているか』など、数々の名作を担当してきた編集者・佐々木日向子さんをお招きし、昨今の翻訳ミステリー出版事情や編集者として体験した数々のエピソードなどをたっぷりうかがいます。
 越前の最新訳書『真っ白な嘘』(フレドリック・ブラウン、12月刊)の担当者でもあり、1冊の翻訳書が企画段階を経て世に出ていくまでの過程についても話していただこうと考えています。(越前記)

★注意事項★
〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
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お申し込み

注意事項

開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・また本講座は受講者全員に後日動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。

日程
2021/2/6
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,290円
その他
・今期はオンラインのみで開催します。Zoom(ウェビナー)を使用します。
・開講日の1~2日前にZOOM招待メールをお送りします。

講師詳細

越前 敏弥(エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景」』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)、『この英語、訳せない!』(ジャパンタイムズ出版)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(以上、フィルムアート社)など多数。 公式note: https://note.com/t_echizen
佐々木 日向子(ササキ ヒナコ)
明治大学文学部卒業後、東京創元社に入社。ミステリ、文芸など翻訳小説の編集に携わる。主な担当書籍は、フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』、ミネット・ウォルターズ『遮断地区』、ピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』など。翻訳ミステリを課題書にした東東京読書会の世話人としても活動している。