2020年以降を見据えた家計のマネー戦略

  • 深野 康彦(ファイナンシャルプランナー)
講師詳細

 2019年4月から「働き方改革」により残業代が減少、夏のボーナス支給額は前年を下回るなど収入が減少する状況が続いています。10月からは追い打ちをかけるように消費税が10%に引き上げられ、家計には厳しい状況となっています。
 政府はポイント還元などを9カ月行い景気の落ち込みを抑えるつもりですが、還元が終われば消費は冷え込む可能性が高いでしょう。頼みの輸出も、世界的な景気の減速により消費などの内需の落ち込みをカバーすることは難しいといえます。
 2020年以降を見据え、家計のマネー戦略をマクロ、ミクロの面から推測することにしましょう。同時に「老後資金2000万円不足」を検証するとともに、老後の準備をどのように行えば良いのか一緒に考えて行きましょう。

お申し込み

注意事項

訂正とお詫び
朝日カルチャーセンターよりお送りした案内の日程が 12/2と印刷されたものがございます。
正しくは12月1日です。

日程
2019/12/1
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
=ご注意=
当日は 受付窓口でのお申込み・お支払手続きは出来ません。
事前に手続きをお済ませください。またはHPのWEB決済をご利用下さい。

講師詳細

深野 康彦(フカノ ヤスヒコ)
有限会社ファイナンシャルリサーチ代表。ファイナンシャルプランナー。AFP、ファイナンシャルプランニング技能士1級。1962年生まれ。大学卒業後、クレジット会社を経て独立系FP会社に入社。FP業界歴30年(2018年4月現在)を誇る。金融資産運用設計を研鑽して1996年に独立。現在の有限会社ファイナンシャルリサーチは2006年に設立(起業2社目)。さまざまなメディアやセミナーを通じて、資産運用のほか、住宅ローンや生命保険、あるいは税金や年金などのお金周り全般についての相談業務や啓蒙を幅広く行っている。日本経済新聞夕刊「投信番付」のほか連載多数。BSジャパン「日経モーニングプラス」2ヵ月に1度出演。日経CNBC「夜エクスプレス」では水曜日のアンカーを担当。新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融商品などのデータ提供を行いながら、テレビ、ラジオにも多数出演している。
主な著書:『1万円から始めるETF投資』(日本経済新聞出版社)
 『55歳からはじめる長い人生後半戦のお金の習慣』(明日香出版)  
 『あなたの毎月分配型投資信託がいよいよ危ない』(ダイヤモンド社)など多数