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読むこと語ること 語り専科へ
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  • 岡尾 智津子(朗演者)
講師詳細

「朗読」と「語り」とどう違うのでしょうか。「朗読」は、作品の意図に即して正しい発音・発声で
正確に分かりやすく読むことです。 一方「語り」は、表現の手段としては、基本的に、朗読と同じですが、その上に語り手の個性を生かした解釈、表現を行って作品の内容(筋書きだけでなく想いも合わせて)を聴き手に伝えることだと思います。
ですから、語り手によって作品の印象が違う場合もあります。
そこで語り手、聴き手が共に作品を色々に楽しむ事が出来るのです。
日本語の美しさを知り、言葉への感性を磨き、表現力を養ってしっかりとした朗読をしましょう。その先に、聴き手と共に楽しむものがたりが生まれるのです。
心を語る、心で語る。心に届ける語りを目指して一歩一歩前へ……!! (講師・記)



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この講座は終了しました
日程
2022/7/12, 7/26, 8/9, 8/23, 9/13, 9/27
曜日・時間
第2・4 火曜 10:30~12:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,780円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>
※使用するテキストにより、テキスト代をご負担いただく場合がございます。
※事前に手続きがお済みの方は10階カウンターにてテキストを販売(配布)いたします。当日は教室内(11階)で販売(配布)いたします。
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

岡尾 智津子(オカオ チヅコ)
20代からラジオ番組、放送劇、舞台演劇に出演。イベント司会、CM、ナレーターも務める。
1988年から朗演(ろうえん)(朗読+演劇)を始め、毎年公演し、津軽三味線、筝、ハープ等の和洋楽器とも共演。
1995年から故加藤道子氏に朗読を、又、故鎌田弥恵氏に語りを学び現在に至る。朗演エトピリカ.語り工房「風韻舎」、語りの会「六紅樹」、語り塾「こもれび」、昔ばなし語り部の会「話楽座」等の活動に携わる。