四季を彩る俳句教室

  • 石嶌 岳(俳誌「嘉祥」代表)
講師詳細

 春夏秋冬の四季の彩りのなかで私たちは暮らしています。そのなかで目にとまったもの、心に感じたものを五七五で詠むのが俳句です。俳句は、長く作り続けることで人生に彩りと喜びを与えてくれます。俳句を初めて作りたいと思う方、もう一度基本を学んでステップアップをはかりたい方など、基礎から応用までその人の上達度に合わせて、俳句を詠むポイントを句会を通して学ぶことができます。俳句の上達は句会にあります。受講者全員の俳句をお互いに鑑賞し合いながら、五感を磨き、言葉を磨き、学びましょう。毎回、全句を講評し、添削例などを示しながら表現方法の留意点を各句に合わせてわかりやすく解説します。 

※初回は「講義」と「句会」を行います。自由題で3句用意して教室にお持ちください。
 第2回・第3回は、「句会」中心となりますので4句をご用意してください。

この講座は終了しました

注意事項

※開講日当日のお申し込みは、開始時間前までにWEBサイトからお願いいたします。

日程
2020/10/11, 11/8, 12/13
曜日・時間
第2 日曜 10:15~12:15
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 13,530円
持ち物など
※初回は「講義」と「句会」を行います。自由題で3句用意して教室にお持ちください。
  第2回・第3回は、「句会」中心となりますので4句をご用意してください。

<持ち物>筆記用具、句帳、俳句歳時記(角川ソフィア文庫など)、国語辞典(電子辞書でも可)

講師詳細

石嶌 岳(イシジマ ガク)
公益社団法人俳人協会評議員。日本文藝家協会会員。俳誌「嘉祥」 代表、「枻」「雪解」同人、「塔の会」会員。成城大学大学院文学研究科修士課程修了。俳句は、皆吉爽雨、井沢正江に師事。句集『嘉祥』で第30 回俳人協会新人賞を受賞。他に句集『岳』『虎月』があり、共同執筆として鷹羽狩行ほか監修『現代俳句事典』、俳人協会編『新東京吟行案内』がある。