川端康成への手紙 没後50年
  • 教室・オンライン同時開催

  • 太田 治子(作家)
講師詳細

 今春、「川端康成展」が東京駒場の日本近代文学館で開催されました。没後50年に当たる今年は、若き日の川端の手紙や日記から始まり芥川龍之介、太宰治、林芙美子、萩原朔太郎、三島由紀夫などからの手紙が数多く展示され、どの作家もその肉筆を通して折々の心がそれはくっきりと浮かび上がってきました。それと共に、川端の人への愛の深さを感じずにはいられませんでした。今回の展覧会には思いがけず高校生の私が川端さんに当てた手紙も展示されていて、あの時の川端さんのご恩に胸がいっぱいになりました。当時のエピソードも紹介しながら川端康成という人間の魅力に触れます。(講師・記)

<展覧会のご案内>
「川端康成展―人を愛し、人に愛された人―」4/2(土)~6/11(土)開催
 会場:日本近代文学館
 https://www.bungakukan.or.jp/cat-exhibition/13574/

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日程
2022/9/8
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

太田 治子(オオタ ハルコ)
 明治学院大学文学部英文科卒。高校2年の時に書いた手記「十七歳のノート」が話題となる。昭和61年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。昭和51年から54年まで、NHK「日曜美術館」でアシスタントをつとめる。『母の万年筆』『私のヨーロッパ美術紀行』『万里子とわたしの美術館』『万里子の色鉛筆』『空の上のお星さま』『絵の中の人生』『青い絵葉書』『花の見た夢』『風の見た夢』『恋する手』『石の花』『明るい方へ』『時こそ今は』『夢さめみれば-日本近代洋画の父・浅井忠』、『星はらはらと-二葉亭四迷の明治』『100分de名著 中原中也詩集』『湘南幻想美術館―湘南の名画から紡ぐストーリー』など多数。