• 見学可

テーブルで楽しむ煎茶道 煎茶に親しむ

  • 大熊 鶴泉(黄檗東本流教授)
  • 坂井 溢道(黄檗東本流教授)



◆スケジュール
第一回目:おいしく煎茶を入れる点前
電気涼炉を使用し、ぼうふらでお湯を沸かし、白急須でお茶を入れる。炭点前や絹式さばきを省略 上湯式 5客点前点前座に炉塀を立て、香皿を飾る。小瓶に季節の花を入れ、煎茶道の格式の高さを醸し出す。
第二回目:玉露を味わう点前
灰炉を使用し、炭点前や絹式さばきを省略 ぼうふらでお湯を沸かし、茶銚と湯冷ましにお湯を取り、茶盌の温めと茶銚を温める。茶托は煎茶と同様式を並べる。1煎点前とする。点前座も煎茶と同様季節の花を飾る。
第三回目:雅遊を楽しむ香煎点前(蘭香煎)。

この講座は終了しました
日程
2020/8/2, 9/6, 9/20
曜日・時間
第1週・第3週 日曜 10:00~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 11,220円 一般 14,520円
教材費(税込)
-
持ち物など
<各自ご用意下さい> 洋服でご受講の際には、白いソックス(足袋の代わり)をお持ちください。
懐紙※教材コーナーで販売しています。¥205位(男用・女用有)
教室内では 畳と板の間の段差にご注意下さい。
水屋手配のため、授業の5/26(木)までの予約・申込みが必要です。
その他
小林 代鶴講師は講座監修者です。
※水屋の和菓子には、小麦・大豆・卵などを使用している場合があります。