哲学と音楽11月ヘーゲルとベートーベン オンライン講座
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  • 大橋 容一郎(上智大学教授)
講師詳細

バッハ、モーツァルト、ベートーベン、ワーグナーなど、わたしたちが知っている近代ヨーロッパの音楽は、歴史を超えた価値をもつ古典文化であるとともに、それぞれが当時の先端的な精神文化でした。また、哲学者のルソーやニーチェが音楽家でもあったように、哲学思想と音楽は意外なほど強い結びつきをもっています。この講座では、よく知られた作曲家の音楽を各時代の精神や哲学と関係させて知ることで、音楽と哲学の両方をより深く理解することを目ざします。(講師・記)

 ★11月26日「ヘーゲルとベートーベン:19世紀前半 統一について」の申し込みページです。

  【各回テーマ】            【時代】  【主題】
    ※状況によって変更することもございます。
2021年7月期
デカルトの音楽論           17世紀前半   数学
ライプニッツとバッハ         18世紀前半   記号
ルソーの思想と音楽          18世紀中盤   情感
2021年10月期
カントとモーツァルト         18世紀後半   自由
ヘーゲルとベートーベン        19世紀前半   統一
ショーペンハウアーとロッシーニ    19世紀前半   純粋
2022年1月期
メンデルスゾーンと宗教        19世紀前半   民族
19世紀思想とブラームス       19世紀中盤   回想
ニーチェとワーグナー         19世紀後半   神話
2022年7月期
ドイツ主義とヨハンシュトラウス2世  19世紀後半   歴史
現象学と印象派の音楽         20世紀初頭   体験
アドルノの哲学と音楽         20世紀前半   社会

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11月26日「ヘーゲルとベートーベン:19世紀前半 統一について」の申し込みページです。
・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です(講師はオンライン)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【asaculonline001@asahiculture.com】 までお問合せください。
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日程
2021/11/26
曜日・時間
金曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,443円 一般 3,993円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

大橋 容一郎(オオハシ ヨウイチロウ)
 1952年生まれ。現在、上智大学文学部哲学科教授。前日本カント協会会長。日本哲学会評議員。専門分野は、近現代哲学思想史、認識論、ケアの哲学など。カントおよびフィヒテの哲学、その影響下にある19~20世紀の哲学思想史にもとづいて現代思想を見なおし、とくに多くの専門事典や全集に反映させている。長くオペラ、合唱、指揮などの音楽活動に携わり、最近では「身体論の哲学」も専門としている。関連書籍や論文の他、主な監修書・監訳書に、『岩波書店版カント全集』、『晢書房版フィヒテ全集』、『中央公論新社版哲学の歴史』、『弘文堂カント事典』、『岩波哲学・思想事典』、『世界人名大辞典』、『広辞苑』、『新カトリック大事典』などがある。