東洋医学で耳ケア 聞こえ・疲れを改善する
  • 教室開催

  • 講師写真
  • 船水 隆広(学校法人呉竹学園・臨床教育研究センターマネージャー)
講師詳細

耳は東洋医学では生命力と関係があり、大変重要な部分です。疲れがたまると聞こえに影響が出るなど、身体の弱り、疲労と耳も深く関わりがあります。
身体には、全身の臓器や器官と関連する末梢神経が集まった「反射区」が点在します。反射区の刺激は、関わりのある部分の不調の改善につながります。耳にある反射区をご自身の指で押したり、ひっぱったりすることで身体を整え、疲れを癒す東洋医学のケアを学びましょう。
教室での講義です。

この講座は終了しました
日程
2022/2/5
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
※なるべく動きやすい服装でご参加ください。更衣室もございます。
※当日は教室入り口にて受講券をご提示ください。

講師詳細

船水 隆広(フナミズ タカヒロ)
学校法人呉竹学園臨床教育研究センターManager、鍼灸師・あんま・マッサージ指圧師、修士(心身健康科学)、日本伝統鍼灸学会理事、(一社)こころ鍼灸協会理事、NPO法人 日本更年期とヘルスケア学会幹事、多文化間精神医学会会員、経絡治療学会評議員。
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師として20年以上の臨床経験をもち、日本、アメリカ、ヨーロッパやアジア各国など国内外で鍼灸の指導、講演を行っている。ストレスケアやこころの病気に対する鍼灸治療とささない鍼「さざなみてい鍼術」が専門分野。最近では、東洋医学を用いたストレスケアやストレスコントロール、養生法などを、自治体や企業などで講演、NHKを始めとするテレビや雑誌の東洋医学の監修や指導も行っている。
著書:「深い疲れをとる自律神経トリートメント」(主婦の友社)、「新版 経絡経穴概論」(医道の日本社 共著)、「鍼灸医学大辞典」(医歯薬出版 共著)、「やさしい鍼をうつための本」(医道の日本社 共著)、「やさしい鍼をうつためのDVD」(医道の日本社)