気軽に親しめるオペラ

  • 岸 純信(オペラ研究家)
講師詳細

 オペラを時代と言語で分け、皆さまよくご存じの名作オペラを気軽に楽しんで頂けるよう、音楽とドラマの注目ポイントを詳しくご紹介し、親しみやすい講座をお届けします。プッチーニの《蝶々夫人》《トゥーランドット》は20世紀前半のイタリア・オペラ。モーツァルトの《後宮よりの逃走》《魔笛》は18世紀のドイツ・オペラ。ドビュッシーの《ペレアスとメリザンド》やラヴェルの《子供と魔法》は20世紀前半のフランス・オペラです。これらの人気作に「知られざる傑作」を加えることで、時代の様相が膨らむ様にご注目下さい。(講師・記)

第10回 楽しく観られるイタリア・オペラ - 20世紀前半 4月8日(木)
第11回 楽しく観られるドイツ・オペラ - 18世紀  5月13日(木)
第12回 楽しく観られるフランス・オペラ - 20世紀前半 6月10日(木)

お申し込み
日程
2021/4/8, 5/13, 6/10
曜日・時間
第2週 木曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,999円 一般 13,299円
設備費(税込)
495円
その他
・この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

岸 純信(キシ スミノブ)
オペラ研究家。1963年生まれ。『音楽の友』『レコード芸術』『ぶらあぼ』『音楽現代』『モーストリー・クラシック』や公演プログラムに寄稿。CD&DVDの解説多数。NHK『らららクラシック』『オペラ・ファンタスティカ』、クラシカ・ジャパンにもたびたび出演。著書『オペラは手ごわい』(春秋社)、訳書『マリア・カラスという生きかた』(音楽之友社)、『簡略オペラ史』(八千代出版)など。大阪大学非常勤講師(オペラ史)。新国立劇場オペラ専門委員。静岡国際オペラコンクール企画運営委員。