30号から50号を描く 旅装の男女をテーマに

  • 第89回春陽展講師作品
  • 松島 治基(春陽会)
講師詳細

 公募展に挑戦したいという方を対象に、30号~50号を1点実習します。毎期、人物を主体として多様なモチーフと組み合わせ、教室画ではない、色彩豊かな、個性的な多様な表現を学びます。 今期のテーマは 「旅装の二人」。男性と女性のモデルを使用して、クロッキーから人物画で大切な動勢(ムーブマン)を掴み、静と動の対照的なところを研究。衣装の面白さを通じて、造形と制作を進めます。
 3カ月12回をかけて制作し、最終回は講評と加筆(3/26)も行います。
  
 モチベーションをさらに高める絵画空間を作り出し、指導に定評のある講師が、美術団体の主催する公募展、自治体主催の県展などに出品できるよう、画面構成も含めて完成度の高い作品を目指します。

※希望者は水彩での制作も可。



今期のテーマは「旅装の二人」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/1/9, 1/16, 1/23, 1/30, 2/6, 2/13, 2/20, 2/27, 3/5, 3/12, 3/19, 3/26
曜日・時間
木曜 13:30~16:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 59,400円 
持ち物など
初回はクロッキーを行います。練りゴム、B4かF6クロッキーブック、鉛筆、コンテなどご用意ください。(教材コーナーでも販売しています。)★30~50号キャンバスは各自でご用意ください。制作中にお預かりできるキャンバスは、お一人1枚です。希望者は 水彩での制作もできます。

講師詳細

松島 治基(マツシマ ハルキ)
1935年足利市生まれ。54年より春陽展に出品、57年受賞、63年春陽会会員。73~77年渡仏パリで制作。77~86年国際形象展出品。86年第56会春陽会展賞。95年絵画立体二人展(おぶせミュージアム)。96年松島治基自選展(東京国際美術館)。04年個展(日本橋三越本店)。現在、春陽会会員、横浜美術短期大学名誉教授。