西洋建築史 バロックの教会建築Ⅱ

  • ヴィーンのペータースキルヒェ内観(講師撮影)
  • 中島 智章(工学院大学准教授)
講師詳細

 313年、いわゆるミラノ勅令によりキリスト教がローマ帝国で公認された後、建築の世界に「教会建築」が誕生する。その後、ロマネスク、ゴシック、ルネサンスの教会建築の時代が続いた後、ローマで、後世、バロック建築とよばれる、曲面をなす立体的ファサード、ダイナミックな空間などを備えた建築が誕生した。本講座ではこのローマ・バロック建築の影響をうけたヨーロッパ各地の名建築を、講師が撮影した写真を豊富に交えながら紹介していく。   (講師・記)

第1回 トリノのバロック教会建築―グァリーニの建築
第2回 南イタリアのバロック教会建築―バロック都市レッチェ
第3回 ドイツ語圏のバロック教会建築―ヴィーンとミュンヘン

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お申し込み

注意事項

●6/11も休講です。4月期は6/18からスタートします。(5/25更新)
●コロナウイルス対応による臨時休業の為、5/21は休講 補講1/1は仮の日程です。(4/25更新)
  6/11のみ10:30~12:00ですが、通常は13:00~14:30です。
●コロナウイルス対応による臨時休業の為、4/16は休講 補講は6/11(木)10:30~12:00(時間帯が変わります)(4/2付)

日程
2020/6/18, 7/16, 8/20
曜日・時間
第3週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

中島 智章(ナカシマ トモアキ)
1970年:福岡県生まれ。1993年:東京大学工学部建築学科卒業。1998~2000年:ベルギー・リエージュ大学留学。2001年:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程終了。2005年:日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授。主な著書に『図説西洋建築史』(共著、彰国社)、『図説ヴェルサイユ宮殿』(河出書房新社)、『図説キリスト教会建築の歴史』(河出書房新社)など。