• 見学可

イコンを描く 祈りからかたちへ

  • 久保田 啓子(イコン画家)
  • 真樹 マリア(イコン画家)
講師詳細

◎こちらは新しくお申込みをされる方のご案内ページです。
 引き続きご受講いただく方は「イコンを描く 継続」よりお手続きください。

中世ビザンティン世界で生まれ、祈りの中で大切にされてきたイコン「聖像画」は、キリスト教徒だけでなく、多くの人を惹きつけています。そして昨今、自分でも描いてみたいという声が聞かれます。
この講座では、日本の気候に合ったテンペラ画技法を編み出したイコン画家・鞠安日出子氏の独自の手法を基に、全くの初心者でもイコンを仕上げるよう丁寧に指導します。さらに、イコンを描くことを通して祈り、キリスト教的「神の世界」の理解を深めます。
忙しい日々の生活の中に、イコンを描く静寂のひとときを作ってみることで、自分自身の再発見をし、心の安らぎを得て、一枚のイコンを仕上げる喜びを味わいましょう。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/7, 7/21, 8/4, 9/1, 9/15
曜日・時間
第1・3・5 日曜 13:40~16:10
回数
5回
受講料(税込)
会員 21,600円 
教材費(税込)
教材費 10,800円
持ち物など
【各自ご用意ください】はさみ・30㎝定規・ヤマトのり・えんぴつ1本(HB)
※絵の具、絵皿、筆洗は教室のものをお使いいただけます。
※新規の方はパネル0号(18㎝×14㎝)の作品を作ります。(パネル代は新規教材費に含まれます。初回にお渡しいたします。)
※筆は、初回に教室でご案内いたします。

講師詳細

久保田 啓子(クボタ ケイコ)
上智大学卒。イコン画家鞠安日出子氏に師事。2005年より横浜で「イコンの会」を開く。朝日カルチャー生徒イコン展、共催「書とともに」展、他イコン展に出品。2013年聖マリアンナ医大小聖堂で「窓の向こうに」展。訳書に「イコンの描き方」ギエム・ラモスポーキ著、監修・鞠安日出子、共訳・畠山香里(サンパウロ、2002)がある。
真樹 マリア(マキ マリア)
長年埼玉県の公立中学校、特別支援学校で教諭として勤務する。イコン画家鞠安日出子氏のイコンに出会い感銘を受け、同氏に師事。同氏主催「手の会」参加。朝日カルチャーセンター生徒イコン展出品。ロシア・イコン巡礼の旅を機にイコン研究にも取り組む。