• 見学可

読むこと語ること 語り専科へ

  • 岡尾 智津子(朗演者)
講師詳細

「朗読」と「語り」とどう違うのでしょうか。「朗読」は、作品の意図に即して正しい発音・発声で
正確に分かりやすく読むことです。 一方「語り」は、表現の手段としては、基本的に、朗読と同じですが、その上に語り手の個性を生かした解釈、表現を行って作品の内容(筋書きだけでなく想いも合わせて)を聴き手に伝えることだと思います。
ですから、語り手によって作品の印象が違う場合もあります。
そこで語り手、聴き手が共に作品を色々に楽しむ事が出来るのです。
日本語の美しさを知り、言葉への感性を磨き、表現力を養ってしっかりとした朗読をしましょう。その先に、聴き手と共に楽しむものがたりが生まれるのです。
心を語る、心で語る。心に届ける語りを目指して一歩一歩前へ……!! (講師・記)

藤沢周平「桐畑に雨のふる雨」

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お申し込み

注意事項

最新更新:1月期補講を7/14、7/28に行います。7月期講座は8/25、9/8、9/22に行います。ご受講の皆様には葉書でお知らせいたします(6/19)
過去更新・4月期開講日は 5/12に変更です。5月~7月まで行ないます。

日程
2020/8/25, 9/8, 9/22
曜日・時間
第2・4 火曜 10:30~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,890円 
持ち物など
<テキスト>今期の作品:未定
※使用するテキストにより、テキスト代をご負担いただく場合がございます。
※事前に手続きがお済みの方は10階カウンターにてテキストを販売(配布)いたします。当日は教室内(11階)で販売(配布)いたします。
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

岡尾 智津子(オカオ チヅコ)
20代にNHK静岡放送局内の放送演劇研究会に所属。ラジオ番組、放送劇、舞台演劇に出演。イベント司会、CM、ナレーターも務める。
30年前から朗演(ろうえん)(朗読+演劇)を始め、毎年公演し、津軽三味線、ハープ等の器楽とも共演。
1995年から故加藤道子氏に師事。没後は鎌田弥恵氏に語りを学び現在に至る。鎌田組研究室在籍。朗演エトピリカ所属、語り工房風韻舎主宰。