【オンライン受講】横尾芸術の全貌 「GENKYO 横尾忠則」展によせて オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 《T+Y自画像》
  • 《高い買物》
  • 講師:南雄介さん
  • 南 雄介(「GENKYO横尾忠則」展監修者・前愛知県美術館館長)
講師詳細

 1960年代から今日にかけて、グラフィック、絵画の世界で活躍し続ける横尾忠則氏。その作品を一挙に集めた展覧会「GENKYO 横尾忠則」展が東京都現代美術館で開催されています。600点以上に及ぶ作品の展示構成を横尾氏自身が監修した、まさに創作活動の集大成といえる圧倒的なボリュームの展覧会です。
 本講座では、同展覧会の企画監修である南雄介さんに、展示の見どころを解説頂きます。横尾芸術の世界をより深く理解し、展覧会を楽しみましょう。

★展覧会情報
「GENKYO 横尾忠則[原郷から幻境へ、そして現況は?]」
東京都現代美術館
2021年7月17日(土)- 10月17日(日)
特設サイト→https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/

画像左
横尾忠則《T+Y自画像》2018年 個人蔵
画像中央
横尾忠則《高い買物》2020年 作家蔵
画像右
南雄介さん

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
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注意事項

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日程
2021/9/25
曜日・時間
土曜 17:30~19:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

南 雄介(ミナミ ユウスケ)
1959年生まれ。東京芸術大学大学院修了(西洋美術史専攻)。東京都美術館、東京都現代美術館、国立新美術館での勤務を経て、2017年4月から2021年3月まで愛知県美術館館長を務める。日本の現代美術、およびシュルレアリスムを中心とする欧米の20世紀美術を専門とし、中西夏之、河原温、村上隆、横尾忠則、松本陽子/野口里佳、辰野登恵子/柴田敏雄、中村一美、草間彌生の個展ないし二人展、ピカソ、マン・レイ、マグリット、ダリの回顧展、「20世紀美術探検」、「シュルレアリスム展」、「アメリカン・ポップ・アート展」などを企画・担当。