【WEB割】ガッシュで描く面白い水彩表現

  • 横森 幹男(立軌会)
講師詳細

 透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具(ガッシュ)は、それぞれ特性を持った絵の具ですが原料は同じです。描き方は様々で、感性を持った表現ではガッシュが優れています。
 講座では、ガッシュ(不透明水彩絵の具)やインク、ペンなどを使い、静物、風景、人物を描きます。水彩画の表現の幅を広げ、絵画空間を意図した楽しくいい水彩画を描けるように指導します。空間や構成を意識して、自分の感性で作品制作を行いましょう。
 カリキュラム
①~②回目 静物モチーフ 
静物の場合は、モチーフをどう料理しようとするかが大事です。モチーフのニュアンス、形、質感からポイントをつかみ、構成・構図を意識して作品制作に進めます。
③回目 野外スケッチ 10:30~15:30 (途中休憩あり)
写生案内4月に教室で配布します。現地集合解散・雨天順延。
④~⑥回目 人物
 1回目は絵画制作をする上で大事な役割となるドローイングを行います。作家の思考は、ドローイングを通して見つけることができます。人物をどう描きたいかをみつけるところからスタートし、様々な表情や動きをとらえ、絵画表現に活かす具体的な表現方法、技術を学びます。
 
★カリキュラムごとのお申込みも承ります。



お申し込み

注意事項

【WEB割引キャンペーン】対象講座です。定員に限りがあります。
他の割引との併用はできません。

日程
2020/10/13, 10/27, 11/10, 11/24, 12/8
曜日・時間
火曜 10:00~12:30
回数
5回
受講料(税込)
会員 22,770円 一般 27,720円
教材費(税込)
-
持ち物など
ガッシュ(不透明水彩絵の具12色程度)、水彩道具一式、画用紙またはスケッチブック(F6~F10)、クロッキー帳(画用紙と同じ程度のサイズ)、鉛筆(2H~5Bを各1本)。人物のドローイングでは、インク(「ホルベイン」のスペシャルブラック)、コンテ(白・黒・茶)、ペン軸、ペン先、竹ペンまたは葦ペンなど(ペン先はインクの瓶に入る大きさのもの)をご用意ください。
※透明水彩も可 11月の野外スケッチは10:30~15:30 写生案内は事前に教室で配布します。

講師詳細

横森 幹男(ヨコモリ ミキオ)
1944年東京都生まれ、1968年東京芸術大学油画科卒業。1970年同大学院修了。1975年フランス政府給費留学生として渡仏、パリ国立高等美術学校(アトリエ、P.Mattey)に学ぶ。和の会(和光)、光の会展、交差展、立軌展ほか。個展多数。現在は立軌会同人。