書評を書こう  人に伝える文章の創作

  • 青木 千恵(書評家)
講師詳細

 本を読むと、いろんな感想を覚えます。「面白い」と思ったら、どこがどう面白かったのか、書いてみる。本の魅力を語り尽くし、人に伝える原稿が「書評」です。書評は、人に伝わる文章の創作でもあります。本講座では、「読む」「書く」、名作から最近作まで、主に小説(エンターテインメント系)の書評を通して、本の世界と向き合います。1回目は講義、2回目からは課題本について書いていただき、原稿を元に講座を進めます。提出いただいた原稿には講評をつけてお返しします。平日昼ですので、本について語りに、お気楽にお越しください。(講師・記)

お申し込み
日程
2019/10/9, 11/6, 12/11
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 10,230円 一般 12,210円
持ち物など
課題は教室でご案内します。●作品提出は原則的にメールのみで承ります。●締切 開講日の一週間前(水)締切(厳守)。10月30日、12月4日 ●制限字数 800字 40字×40行を推奨。タイトル、筆者名を明記してください。提出アドレス kouzainfo6[あっとまーく]asahiculture.com ※[あっとまーく]の部分を@に置き換えてください。
その他
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

青木 千恵(アオキ チエ)
フリーライター/書評家。1964年、兵庫県生まれ。中央大学文学部史学科卒業後、1986年に日本工業新聞社に入社。1993年7月から産経新聞社で文化部(読書)、東北総局、社会部都内版、文化部(メディア、読書)の部署に勤務。2005年4月に退社し、以降、フリーランス。現在は読売新聞朝刊で文庫新書の書評(月に1度)、その他、書評コラム、文庫解説など。小説の編集も担当。趣味はバスケットボール観戦。