ノンフィクションの書き方

  • 石井 光太(ノンフィクション作家)
講師詳細

 ノンフィクションは現実を扱った文芸作品です。現実を「作品」にするには、特有のテクニックが必要になります。
 取材法、インタビューの仕方、構成方法、視点の置き方、アイディアの発想法、テレビと活字のちがい、ストーリーテリング……。
 ノンフィクションを書くのに必要なテクニックを、私の経験に照らし合わせてすべてをお伝えするとともに、エッセイ、自伝、ドキュメンタリーにも通じるもの教えます。
 講座の中では、アイディアを発送してもらったり、意見交換をしてもらったりすることも予定しています。単にメディアとは何かを考えたい人から、プロのメディアの人までを対象とした講座です。(講師・記)

お申し込み

注意事項

・台風のため10月12日は休講いたします。補講日は12月28日(土)15:30~17:00です。
・講義のみの講座となっております。

日程
2019/11/9, 12/14, 12/28
曜日・時間
第2週 土曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,880円
その他
・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
【教室変更】11月9日は1号に教室変更しました。12月28日は3号で講義を行います。

講師詳細

石井 光太(イシイ コウタ)
1977年東京生まれ。作家。ノンフィクション作品を多く出版する傍ら、小説、児童書、漫画原作なども幅広く行う。主なノンフィクション作品に『物乞う仏陀』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『原爆』など。また、小説や児童書も『蛍の森』『砂漠の影絵』『ぼくたちはなぜ、学校へ行くのか』など多数。