• 見学可

どくしょかい vol.3「神の微笑」芹沢光治良を読む

  • 山本 ふみこ(随筆家)
講師詳細

 2019年10月、「どくしょかい」ははじまりました。
「読書会」とは何か、そのめざすところは何か、などとは考えず、集まったお互いならではのひとときを過ごしています。
 このたびは『神の微笑』をとりあげます。芹沢光治良最晩年の「神のシリーズ」と呼ばれる第1作。不思議な小説です。「文学はもの言わぬ神の意思に言葉を与えることだ」を実証するこの作品と、会話をたのしみましょう。(講師・記)

<課題>各自でご用意いただき、読んできてください。
『神の微笑(ほほえみ)』(芹沢光治良/新潮社)

お申し込み

注意事項

・7/27 は1月期の補講です。

日程
2020/8/24, 9/28
曜日・時間
第4週 月曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,040円 一般 9,240円
持ち物など
<課題>各自でご用意いただき、読んできてください。
『神の微笑(ほほえみ)』(芹沢光治良/新潮社)

その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

山本 ふみこ(ヤマモト フミコ)
1958年北海道小樽市生まれ。随筆家。「ふみ虫舎文章研究会」を主宰。東京都武蔵野市教育委員、東京都市町村教育委員会連合会会長(ほか)。卑近なことをおもしろがって綴るエッセイに定評がある。作品からは日常の尊さが立ち上る。『家のしごと』(ミシマ社)、『まないた手帖』(毎日新聞社)、『暮らしと台所の歳時記』(PHP研究所)、『こぎれいこざっぱり』『台所から子どもたちへ』(オレンジページ)ほか著書多数。