庭園を作る、その楽しさ、おもしろさ

  • 台湾高雄日本庭園(講師設計)
  • 重森 千靑(作庭家)
講師詳細

今回の講座は、作庭家として活動している講師自身が、今までの庭園作りにおいての楽しさや面白さを語ってみたいと思います。
庭園作りは、本来ならば施主の気持によって、その持ち主の嗜好によって作られます。但し、私共のような作庭家に依頼するということは、その気持ちを持ちながら、尚且依頼する作庭家の作品作りに共感したからこそ、初めて成立することとなります。それがどのような形で具体化してくるのかを、今までの庭園作りにおいての様々な話も含めながら、実際の作品を例に取りながらお話してみたいと思います。(講師・記)

お申し込み
日程
2020/11/3
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
その他
※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。

講師詳細

重森 千靑(シゲモリ チサヲ)
当代庭園学の第一人者重森三玲を祖父に持ち、父も作庭家という家庭に育つ。日本庭園についての著述、講演、講師活動ならびに日本全国にて庭園の設計に携わる。1991年、ロンドンを中心にして開かれたジャパンフェスティバルの一環事業として<ロンドン京都庭園>の作庭派遣団の一員として、ロンドン市内のホーランドパークにて日本庭園の作庭に従事。現重森庭園設計研究室代表。京都工芸繊維大学非常勤講師。